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by staygold3103
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カテゴリ:道化師の居る街で( 3 )

これはある道化師が居る街であったパチンコ店の与太話である・・・・・


パチンコ店はお客を呼ぶ為に昔から色々なサービスを行って来ましたね。
それらは時代と共に序々に変化して行きました。

サービスの原点は『開放台』と『連続遊戯』これだと思います^^@多分

パチンコの羽根物は定量打ち止め後に開放する!
セブン機や1発台は終了後の連続で遊戯出切る!

自分が始めた頃はこんな物しか無かったですね^^;

但しセブン機などはラッキーナンバー制の為に終日は出来ませんでしたが。。。

自分は良く平和の『麻雀物語』を打ちましたがこの店では
①朝一電源ONで当たる(チョイと細工すれば簡単です)
②白・發・中・全て当たると第三元ボーナスで2000個
③東・南・西・北・全て当たると大喜四で5000個

なんてのをやってました^^;

①は必ず白で当たって連チャンはしません(基本です)
②③はメモ連の時は認めないルールだったので以外と難しかったですね。

何処でもやっていたのは『綱取物語』の電源カットでしょうか^^?
ブラボーキングダムで単発回しOK!って店もありましたね(これもサービス?)

セブン機はCR機が出たと同時に『朝一確変台』を抽選で打てる!と言うのも^^♪
当時は2回ループ(大工の源さん・バトルヒーロー・フィバービーチ等)だったので
確変さえ引ければこれは大きかったんです。

この頃には会員カードを発行する店が増えて、それを使ったサービスも出て来ましたね。

誕生日に月に朝一確変台を打てる!と言うのが有りましたが、自分の誕生日の前に終了!
会社の人はこの為に毎月カード作ってましたね^^笑

羽根物は俗に言う『バカ台』が有った程度でしょうか?
この台はだれが座っても打ち止めに出来ました♪

当時はALL13個戻しでチャッカーに入ってるだけでも打ち止めになってしまうと言う美味しさ!
Ⅴゾーンに入らなくても羽根も拾うので間違いなく打ち止めに出来ます♪

セブン機はモーニングサービス禁止と同時にダメとなり、羽根物はそれ自体が衰退して
しまったので自然と消えて行きましたね。。。。


一方、スロットは?と言うと・・・・

やはりモーニングでBIGが仕込んであったのが有名ですね^^;

当時は俗に言う『裏物台』も多種あったので朝一モーニングは只の1BIGでは無かったです。
自分も9:00のモーニングから14:00まで出っ放しで14000枚出た事も^^☆彡

そんなモーニングもやはり禁止となってしまいましたが、自分の行く店では営業中に
①設定UP!
②設定⑥を1Kで買う

みたいのもありました。

①は一日3回クジを引き(スロ客は必ず引けた)出た数字だけ設定UP!
3UP!とか書いてあれば今の設定から3つ上げて貰えました。
中にはMAXと書いてあって一発で⑥にして貰える事とかも^^♪

でも朝一は基本的に①②しか無いんですが。。。。。

②は18:00とか19:00とかに『コイン1K借りると設定⑥』にして貰えました。
これは台が限定される時と何でも良い時がありました。

持ちコインがあるのに1K借りる!ってのは多少抵抗ありましたが、良く借りましたね^^汗

自分が好んで⑥にしたのが『アステカ』と『クランキーコンテスト』でした。
(サンダーⅤと花火も多かったな)

時間は短くてもアステカなどはボーナスとCTの連打で3000枚位は直ぐに出ましたね。

これも『営業時間中の設定変更禁止』と言う条例により無くなりましたが。。。。


パチンコもスロットも昔は『お客が行きたくなる』サービスがあったんですよね。
今のパチンコ店は規制もあって胸を躍らせるサービスは無いですね。
(自動販売機が無料になる位しか・・・・・・・冷汗)


昔は何処のお店も『うちはこんなサービスしてますよ!来てください♪』
って感じでしたが(各店のサービスに個性がありました)←だから風俗営業なんだね^^爆

今は淋しい限りです@@@
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by staygold3103 | 2007-08-06 22:48 | 道化師の居る街で
これはある道化師が居る街でのパチンコ系の昔話である・・・・・


前回、新装開店について少し触れましたが、何故に新装開店が熱い!のか?
いや、昔は熱かったのか?について書いてみます。


昔は新装開店は並んだ順番に台を選ぶ事が出来ました。
当然、早く並べば自分の狙った台が取れる!と言う事です^^;
今の様に整理券を貰って、更に抽選・・・・・なんて面倒な事は一切無かった!

自分の会社は当時終業時間が16:45でして、この15分がかなり効きましたね。
18:00開店が普通の店に行くと、我が会社の人間がゴロゴロしていました(爆)

これが抽選をする様になったのは理由が有ります!

スロットは新台は必ずモーニングBIGが仕込まれていました。
つまり、1枚のコインさえ持って行けば、確実に投資せずにBIGを引けるのです。
このお宝台を巡って問題が起きた為に、自分の所は『くじ引き』となりました。

並んだ順にくじ引き→当たり→カウンターで¥1000を出す→コインと台番号札を渡される

こんな流れになりました。
最初に¥1000円を払うのは店側がコインの持ち込みを防ぐ為でしたね。


一方のパチンコの方は?と言うと・・・・・・

当時は羽根物が多かったので、新台の座って玉借りて待っていると店員がやって来て
Ⅴゾーンに玉を入れてくれるサービスが多かったです。
既に10カウント8Rの時代ですから完走しても700個程度にしかなりませんが
当時はこれが結構大きかったりします。
(打ち止め台の開放抽選でも、これやってくれる店もありました)

セブン機は特に優遇されてはいませんでしたね^^;
しいて言えば、当時はセブン機も3000個で打ち止めだったのが、新装に限っては
その大当たりが終わるまで打たせてくれた位です。

当時は10カウント10Rなので、3回も当てれば打ち止めでした。
なので3回目で2500個位の時は自分から一旦流してしまったものです^^;
そうでないと4回目の当たりが早い場合には、3R目位で
『このRで止めてください!』とか言われてしまいますからね@泣

そんなメリットの無い感じのセブン機ですが・・・・・・初日はメリットもありました^^!
明らかに新装当日と2日目以降と大当たりの確率が違いましたからね。

当時のセキュリティの甘いROMでは『新装基盤』なんてものは当たり前でして・・・・
その仕込み台が日を追うにつれて減って行く・・・・こんな感じでした。
(これはあくまでも自分の印象でしたが)


スロットはモーニングがあった為に新装とは言え、決して設定は入ってませんでしたね。

パチンコも決して釘が甘い訳では無かった・・・・・


それでも当時の新装開店は台さえ取れれば『初期投資を抑えられる!』
このメリットが確実に有りました^^♪
(お金の無い自分にはありがたい事でしたよ!)


その後は通信(ポケベルや携帯)の普及で『新装プロ』が増えた事と規制によって
この新装サービスは無くなってしまいましたが。。。。。

元々が自分は並んで待つのが嫌いな方でしてね^^汗
メリットが無くなってからは、新装開店に並んだ事は殆ど有りません。

ましてや『並んでも抽選!』なんかじゃ並べないね。
だって、4号機時代は閉店まで突っ込んで終わり(><)なんてざらでしたから~^^;
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by staygold3103 | 2007-07-15 01:31 | 道化師の居る街で
これはある道化師が居る街でのパチンコ系の昔話である・・・・・


最近ふと気が付いた。。。

昔は国産の煙草には4桁の製造番号が印刷されていた。
高校生の頃は、まず一本取り出して合計が9だと『カブ煙草!』として一本裏返しにしたものだ。
一時期、洋モクを吸っていた為に何時から番号が消えたのか私は良く知らない。

番号と言うと私がパチンコ店に出入りする様になった頃は『4』と『9』の付く番号の台は
縁起が悪い!と言う事で何処の店にも設置されていなかった物だ。

今はそんな事は関係無い!とばかりに『4』も『9』も付く台を設置してある店が多い。
ギャンブルとは、とかくゲンをかつぐ物でそれは店側に取っても同じで有った。

今は毎週新装開店をする店なども存在するが、昔は違った。
多い店で月に一回。大抵の店は2~3ヶ月に1度と言うのが普通である。

当時はそんなに頻繁に新台が発売される訳では無く、これで十分だったのだろう。
新装開店の日は決まって『大安の午後6時』と言うのが多かった
(これを元にして、よく新装開店の日の予想をしたりしました)
やはり店も大金を投じて設置した台をお客が支持してくれるのを望んだからであろう。

今は新装開店も平常時間営業で特に熱さは感じない事が多い。
昔は必ず何かの粗品を配っていたのも大きな違いであろう。

現在の様に各台に当時$箱が並べてある様な事は無く、各台の下に無造作に粗品が置いて
ある感じでありました。
私の行く範囲では『店名入りのタオル』が一番多かったですね。
新装開店の日はこのタオルを持って帰るので必ずお袋には行った事がバレていたりもした。

後はお菓子が入った箱やら店名入りのライターやらetc
新装時はそれらの結局高い粗品を持って帰る羽目になる事が多かったが・・・・・
店側にも当時は『新装なのに出さなくてすみません』と言う気持ちがあったのだろうと思う。

自分は思う!当時はギャンブルとは言え人情がそこには存在したと。。。

2千円程度を持って良く新装開店に昔は並んだものでした。
羽根物を打って、1台打ち止めにして約7千円位。
当時は$箱など滅多に使う事は無くて、大抵はソフトプラスチックの小箱2個が相場だった。

それでもお札が1枚も無い小銭だけの状態でも遊んで来る事が可能な時代でしたね^^;

今は競争も厳しくて、店も完全に『営業』に徹してる感じがしますね。
最近何処のお店もお客が減少しているみたいですが・・・・・・・・

単純にお金の勝ち負けだけが原因で無くて、こんな要素も原因なのでは?
などと私は思ったりもしますね。

負けてもまた行きたくなると思える店・・・・・・最近はメッキリ見掛けなくなりました。
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by staygold3103 | 2007-06-27 01:13 | 道化師の居る街で